防犯ジャーナリスト 梅本正行

NPO犯罪予防相談センター創立者、理事長を経て、2006年4月より日本防犯学校学長を務める。1964年からセキュリティ事業に参入し、警察署での署員特別教養講師や犯人逮捕への協力など、警察からの感謝状は400枚を越える。侵入犯罪の現場には極力足を運び、犯罪現場の環境や犯行手口など、事件の内容を検証。その数は8000件を越え、今もなお増え続ける。

現在、犯罪者心理を知り尽くしたプロの目で、防犯ジャーナリストとして活躍。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で予知防犯対策を提唱している。また、行政・自治体・民間企業等でのセミナーや講演も多く、人情味あふれる独特のキャラクターで予知防犯対策の重要性と人の命の尊さを呼びかけている。

防犯対策責任者の育成にも力を入れ、養成講座を開講する傍ら、犯罪抑止に力を注ぐと共に経済産業省の「省エネ・防犯情報提供事業研究会」の委員として参画していた。 現在は地域の防犯ボランティアの育成や防犯住宅を造る工務店の育成を全国で行っている。また犯罪が起きにくい社会環境を作る為に『防犯法』の設立を目指し活動をしている。