安心できない時代の生き方

本書では、凶悪犯罪から身近な軽犯罪まで、豊富な知識と情報を持ち、警察のブレーンともなっている著者が、あなたが犯罪被害に遭う確率を80パーセント減らす術を伝授する。犯人目線の研究など、参考になること請け合いで、自分たちの生活がいかに防犯意識の低いものであったか理解できるであろう。NHKをはじめ、テレビで人気の防犯アナリストによる最新の安全生活マニュアルである。

◆発行:PHP研究所

泥棒はなぜ「公園に近い家」を狙うのか?

公園が近くにある家では、泥棒被害が多発している! お金と手間をかけないでできる防犯のコツと、実際に起きた事件を紹介。犯罪被害に遭わないために施す「予知防犯」のノウハウが満載。

◆発行:現代書林

梅さんの「今日からできる命と財産の守り方教えます」

「暮らしの安心」から「地域の安全」まで、無駄な出費をかけずに犯罪を防ぐノウハウが満載。

◆発行:主婦と生活社

梅さんの 次に狙われるのは、あなたの家です!

本書では、入門編としての意味から、空き巣・強盗・放火の典型的犯罪のケーススタディを27件紹介し、「なぜ、その家が狙われたのか」、「具体的にどんな不注意があったのか」、「防ぐことはできたのか」という角度から検証、著者独特のアドバイスを行なっている。本書で警告するまでもなく、世の中は大変物騒になっている。それは、読者の想像を超えた恐ろしさであることを伝えるとともに、日ごろからの備えをいかに行なうべきかを説き明かす、一家に一冊の防犯のバイブルである。

◆発行:PHP研究所

新・防犯手帳「お金と命が危ない」

梅本氏の防犯ノウハウが、あ・うん社から発行され、大きな反響を呼んでいる。
新・防犯手帳「お金と命が危ない」は、カードスキミングや振り込め詐欺、インターネット犯罪、侵入犯罪など、大きな社会問題になっている犯罪の手口を紹介。その防犯対策が分かりやすくまとめられている。特に、犯罪者心理と被害者心理を的確に捉えているために、どんな所に注意を払わなければいけないのか、どのような対策が有効か、などが詳しく書かれていて、まさに、一家に一冊の防犯手帳だ。

◆発行:あ・うん社

事件に学ぶ『狙われる家』-今こそ予知防犯の時代

「うちは盗まれるものがないから大丈夫だ」「今まで泥棒に入られたことがないから、これからも大丈夫」・・・、そんな防犯意識の低さが、心にスキをつくる。『狙われる家』では、テレビや新聞などではほとんど取り上げられることのない“被害者のその後”を、梅本氏が検証事例の数々を通して明らかにしていく。そして、犯罪被害者は金品を失うだけでなく、精神的・肉体的な被害を受け、一生を台無しにすることもあるという事実が、予知防犯対策の重要性を物語る。本書では、事件は何故起きたのか、その原因を分析し、対策を徹底指導する。

◆発行:創樹社